ラムサス工法
(小中口径推進工法)

様々な土質に適応したカッターヘッドを装備。

高回転カッターを装備して、礫や玉石を破砕しながら土中を強力に掘削。

「ラムサス工法」とは、作業現場の土質に適応した高回転カッターを装備して、礫や玉石を破砕しながら土中を強力に掘削できる泥濃式長距離推進工法です。機械長が短いので急なカーブも容易に掘り進むことができ、軟岩層から硬岩層まで幅広く対応します。粘土などによる閉塞が起こりにくい特許形状に加え、全体がストレート構造のために排土も極めてスムーズです。

業界各社と工法協会を設立し、全国的な普及を推進。

「ラムサス工法」は、環境に配慮した還流型泥土分離システムを使用する事により産業廃棄物の削減、作泥材の再利用が可能となります。名工建設では、このシステムの普及を推進するため、1997年に業界各社とラムサス工法協会を設立し、全国的な普及を図っています。