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総合技術研修センター
行くのが楽しみな場、
そしてまた来たくなる場。
当社は「安全と技術の名工」を目指す企業像に掲げ、
これまで培ってきた安全・技術を将来にわたり高いレベルで提供するためには、
人材育成が重要と考えております。
総合技術研修センターでは
「現場と同じ環境で学ぶ」「実際の現場では経験できない失敗を通じて学ぶ」ことを可能にすることで、
安全意識と技術力の向上を図り、次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。
実習棟
未来を支える社員に、
高度な学びを提供する。
生活棟
部門を超えた社員同士の
繋がりと絆を育む場。
研修センターでの
「学び知り、見て触れて、やって体感する」
研修の流れ(一例)
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研修①:学ぶ・知る
座学による基礎知識の習得をめざします。業務の基本や安全に対する考え方など基礎を学習します。
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研修②:見る・触れる
百聞は一見に如かず。モックアップの見学や安全に関する資料閲覧によって意識の向上をはかります。
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研修③:実践・体感する
「実習での失敗体験も大切な経験」。モックアップや実習設備、危険体感設備、VR学習によって経験を積み重ねます。
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研修④:知識の共有
研修で知った知識や失敗談などをディスカッションすることにより、情報共有と連帯感を醸成します。
施設紹介
1建築モックアップルーム
建設途中の現場を再現した鉄筋コンクリート造と鉄骨造の実物大建物や実物サンプル、実技スペースを用いて学びます。数多くのチェック項目の確認や点検・検査の実技を行い、構造のカットモデルや設備機器などの実物を通して、「見て・さわって・やって」施工管理上のポイントや、図面だけでは理解しにくい箇所の理解を深めます。
2土木モックアップルーム
屋内実習棟にラーメン高架橋を設置し、建設途中段階も含めた実物大モデルを用いて学びます。施工手順や構造、施工管理上のポイントを実体験を踏まえて学び、理解を深めます。
3土木屋外実習設備
屋外実習施設には、道路橋やトンネル、盛土、地下工事に用いる仮設構造物等、建設途中段階も合わせた実物大モデルを用いて学びます。施工手順や構造、施工管理上のポイントを実体験を踏まえて学び、理解を深めます。
4軌道実習設備
当社保守エリアの線路設備の特徴を、総延長700m以上にわたりリアルに再現し、構造・材料の基礎知識や管理上のポイントを学びます。踏切・信号関係も再現しているため、軌道短絡・障検動作などを再現し、「触れる、失敗する」体験を通して信号設備の原理を理解できます。線路設備だけでなくホームや門扉なども設置し、全部門で鉄道工事の実務研修を実施します。
5危険体感ルーム 6安全探究ルーム・教室
最大80名を収容する共通教室と現業部門向けの専用教室を3か所設置。また、座学や過去事象展示空間で、様々な安全関係法令やルールなどの安全知識について学び、通常は体験できない建設現場の危険を再現したVR設備や、安全に危険を体感できる機器を用いて危険に気づく力や、安全関係法令やルールの本質について考える力、人に伝える力を育てます。
7生活棟
「行くのが楽しみな場、そしてまた来たくなる場」を目指し、若手社員を中心に検討を重ねた生活棟では、コミュニティラウンジなどを設け、部門を超えた社員の絆を深めます。
動画
名工建設総合技術研修センター
施設概要
| 住所 | 愛知県春日井市高蔵寺町2丁目157番地 (JR東海 中央本線 高蔵寺駅より徒歩8分) |
|---|---|
| 施設概要 | ・実習棟 (教室、屋内モックアップ(土木・建築)、危険体感設備 等) ・生活棟 (最大80名宿泊可能、コミュニティスペース 等) ・屋外実習設備 (軌道実習線、土木構造物モックアップ) |
| 敷地面積 | 約 25,600㎡ |
| 建築面積 | 約 5,100㎡ |
| 延べ面積 | 約 7,200㎡ |
| 構造・階数 | 地上2階建て、実習棟(木造 一部:RC造・S造)、生活棟(木造) |
| 開設 | 2026年4月 |