建設副産物削減への
取り組み

建設副産物については、「建設副産物管理細則」、「建設副産物管理マニュアル」等に基づき、法令順守や3R(Reduce[発生抑制]、Reuse[再使用]、Recycle[再生利用])等の適正な処理に努めています。
当社では、「建設副産物パトロール」を実施し、課題等について指導を行うことで、建設副産物の適正処理について社員のスキル向上を図っています。
建設副産物管理に係る実績は以下の通りです。

環境パフォーマンス

項目 環境目標 単位 平成27年度
実績
平成28年度
実績
平成29年度
実績
適正処理 不法投棄等違法行為 件 / 年 0 0 0
発生抑制 建設廃棄物発生量
建設廃棄物最終処分量
完工高百万円当たり廃棄物発生量
完工高百万円当たり最終処分量
t / 年
t / 年
t / 百万円
t / 百万円
232.5千
6.4千
2.6
0.07
177.2千
18.3千
2.0
0.02
155.3千
48.0千
1.7
0.54
分別回収 混合廃棄物発生量
混合廃棄物発生割合
特定建設資材発生量
特定建設資材発生割合
t / 年

t / 年
2.3千
1.0
7.7千
33.4
2.8千
1.6
93.9千
52.9
7.3千
4.7
61.1千
39.4
リサイクル 建設廃棄物リサイクル率
コンクリート塊リサイクル率
アスファルト塊リサイクル率
木くずリサイクル率
建設汚泥リサイクル率
建設発生土リサイクル率
廃鉄道パラストリサイクル率






97.2
99.6
99.4
96.3
93.3
36.7
100.0
98.7
99.4
99.6
89.6
76.6
70.0
90.0
69.0
78.4
70.3
60.0
41.8
69.0
74.2