その他の取り組み

通年で節電対策 従来の水曜日に加え金曜も「ノー残業デー」

当社は、政府や電力会社が電力使用の削減を求める夏場だけでなく、通年の節電対策に支店や営業所、工事事務所などの40拠点を中心に取り組んでいます。
オフィスの空調温度は、夏季は28度以上、冬季は20度以下に設定し、空調の稼働時間も約1時間短縮。照明は各事務所で10%ほど間引き、昼休みの完全消灯も実施して点灯時間を短くします。また、従来の水曜日に加え金曜日をノー残業デーとし、早帰りを促します。(工事現揚は安全上の問題があるため削減を義務にしません)。
月に1回、各拠点の電力使用量を計測し、削減効果を検証してまいります。

I.名工建設電力節電行動計画 (概要)

行動基準 具体的施策
空調温度の設定の変更 温度設定は冷房28℃以上、暖房20℃以下
空調稼働時間の短縮 稼働時間を10%以上短縮
自然換気の利用 窓の開く建物で実施
事務室照度の低減(間引き等) 蛍光灯の10%以上の間引き(照度確認の事)
共用エリアの消灯、間引き 自社ビルは可能な限り実施
事務室の点灯時間の短縮 原則定時内のみの点灯(時間外は一斉消灯)
パソコン及び周辺機器の節電対策 電気製品は帰社時にはコンセントを抜く
事務機器等の電源OFF 事務機器は省エネモード利用及び夜間電源OFFの徹底
コピー機、電気製品の利用制限 ワンフロアに複数あるコピー機等の利用制限、トイレの暖房便座機能の停止、ハンドドライヤーの使用停止等
自販機の照明制限 内部照明の消灯
エレベーターの利用制限 ±4F以上のみ利用(階段利用を役職員へ周知徹底)
外部看板照明の消灯 完全消灯(7月~9月)
工事機器のこまめな電源OFF 工事用投光器、工事用照明のこまめな電源OFF等
協力会社に対しても節電を要請 当社の節電対策をPRし、協力を依頼
社員による巡回 社員による節電チェック
節電意識の向上 各部内において節電対策を検討及び教育、本支店間での定期的な情報交換

II.ワークスタイル変革につながる取り組み(常設事務所、現場共通)

  • ・残業時間の短縮
  • ・年間10日以上の有給休暇取得
  • ・週に2回 ノー残業デーの実施(毎週 水、金)
  • ・振替による平日閉所の推進
  • ・連続閉所期間及び回数の拡大
  • ・クールビズの実施

III.留意事項

  • ・熱中症の防止に配慮すること
  • ・安全性、保安面の確保には特に留意すること
  • ・お客様、近隣住民の理解と協力の下に実施すること

環境関連法規制の順守

主管部の現場パトロールや、内部環境監査によって法規制等の順守状況を確認しています。

社員、従業員への自主的取組みへの支援

  • ・Fun to Shareに賛同する企業として、低炭素社会実現に努めています。
  • ・地域の環境保全活動に積極的に参加
  • ・当社は、平成20年度より『エコキャップ運動』に参加しており、その活動は全店に拡大しています。

その他

  • ・名古屋市環境局が推進している「優良エコ事業所」の認定を受けています。
  • ・愛知県地球温暖化対策室が推進している「自動車エコ事業所」の認定を受けています。