安全と技術

名工建設の安全への取り組み

安全に対する私たちの考え

公共性の高い事業を展開する名工建設では、企業理念および行動規範において安全第一を掲げ、「安全の確保」をあらゆる事業の前提要件として位置づけています。
また、第17次経営計画において、経営目標の第一に、「安全最優先の企業風土の定着」を取り上げ、全ての役員、社員、工事従事者が高い安全意識を持ち続け、企業活動のすべてについて現場を起点とした「安全の視点から考え行動する」ことを取り組み方針としている。
この目的を達成するため、名工建設では各種の安全活動を実施しております。

名工建設における安全管理活動

※詳細は各項目をクリックしてください。

会社方針・トップマネジメント
  • ・企業憲章(安全第一の理念)
  • ・労働安全衛生方針、鉄道安全方針
  • ・事故防止基本計画(年度毎)
  • ・安全推進組織による方針決定
  • ・社長メッセージの発信
  • ・幹部パトロールによる指導
高い安全意識を醸成する取り組み
  • ・企業憲章教育
  • ・安全のための本質を探究する運動の推進
  • ・安全探求ルームを活用した社員研修
  • ・安全発表会、社外発表、安全表彰
徹底したリスク排除の取り組み
  • ・名工建設労働安全衛生マネジメントシステム(MOHS)
  • ・事故防止必須10項目の遵守
  • ・リスクの高い作業の点検強化
  • ・過去事象記録検索システムの活用
  • ・声かけ・応答運動の推進
作業所マネジメント
  • ・安全大会、安全衛生協議会等
  • ・安全施工検討会
  • ・点呼・朝礼、KY
  • ・各種安全パトロール
  • ・事故速報メール
  • ・事故検討会
  • ・体感訓練、グループディスカッションによる指導
  • ・タブレットや映像資料による見える化

名工建設の技術

70年を超える伝統で培った技術を胸に、私たちは、21世紀の「名工」として、優れた技術力で美しい未来を拓きます。

技術紹介

技術一覧